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UIStepper

サンプル画像

さて今回は基本のコンポーネントの一つStepper(メモリを少しずつ+とーで上下させるコントロール)を説明します。 単純なコントロールですのが、初期設定で、+と-が表示される優れものです。

ただ、単調な為に記事にするのが面白くないので、 何度も申し訳ありませんが「ヒゲ」にフォーカスして、ヒゲを剃るStepper(ヒゲの量を調整する)「髭脱毛ステッパー」を作成して説明してまいります。

サンプル画像

UIStepperのクラス階層


NSObject

UIResponder

UIView

UIControl

UIStepper

参考:UIKit Framework Reference UIStepper Class Reference
参考:030 UIStepperの表示

やってみた

ヒゲでやらなくてもいいかもしれませんが、やらせてください。



import UIKit

class ViewController: UIViewController {
    
    override func viewDidLoad() {
        super.viewDidLoad()
        
        //以下でUIStepperを作成します
        let higesoriStepper: UIStepper = UIStepper()
        higesoriStepper.center = CGPointMake(self.view.frame.width/2, self.view.frame.height/2)
        higesoriStepper.addTarget(self, action: "onStepperChange:", forControlEvents: UIControlEvents.ValueChanged)
        higesoriStepper.minimumValue = 5//最小値。ヒゲは完全に剃れません。ゼロにはならない。
        higesoriStepper.maximumValue = 100000//ヒゲはほぼ無限です。
        higesoriStepper.value = 30//今朝の8時、朝剃ったヒゲ5は今は30程度に成長しました
        higesoriStepper.stepValue = 5//ヒゲ剃り人剃りはだいたい5程度です
        self.view.addSubview(higesoriStepper)
        
    }
    
    internal func onStepperChange(stepper: UIStepper){
        println("ヒゲ個数:\(stepper.value)");
        if (stepper.value == 5){
            println("これ以上それません");
        }else if (stepper.value >= 100){
            println("Error:そろそろ髭剃りの時期です。");
        }
    }
    
    override func didReceiveMemoryWarning() {
        super.didReceiveMemoryWarning()
        
    }
}

さて、ヒゲStepperの初期値は30。最小5、最大100000としました。最小はヒゲはゼロにはならない剛毛だからです。 洗剤が100%綺麗にならないCMと同じで私のヒゲも0にならないので最小は5にしました。現状朝8時で少しヒゲが伸び出しましたので、 30からスタートします。

カスタマイズ

この状態でヒゲを剃ってみましょう、、、ログを出力しながら。

サンプル画像

100を越えるとエラーが発生します

まとめ

気持ち悪い記事が時々でてきて失礼しております。このモチベーションの上げ方、ヒゲ様々です。ヒゲさんありがとう。

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