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NSMutableArray

NSmutablearrayサンプル

Swiftでは頻繁に配列クラスといえばArrayクラスを利用します。
ですがObjective-C時のNSMutableArrayやNSArrayも 継続して利用することができます。なにが違うのでしょうか?それも含めて説明いたします。


参考:【Swift入門】ArrayとNSMutableArray/NSArrayの違い

NSMutableArrayとNSArrayの違い

読み専用=NSArray(immutable)
読み書きどちらもOK=NSMutableArray(mutable)
の違いになります。 つまり配列の中身を後で変更できるのがNSMutableArrayとなります。


var swiftarr = NSMutableArray(array: ["swift-salaryman"])
swiftarr[1] = "swift-salarygirl"
println(swiftarr) // ["swift-salaryman", "swift-salarygirl"] と出力します

var swiftarr2 = NSArray(array: ["swift-salaryman"])
swiftarr2[1] = "swift-salarygirl"//エラー
println(swiftarr2);

SwiftのArrayクラスはNS系のArrayと何が違うのか?

読み専用=NSArray(immutable)=let Array
読み書きどちらもOK=NSMutableArray(mutable)=var Array
の違いになります。 つまり宣言時のvarかletかで書き換え可能かを割り振ることができます

となると、違いはないのか? ー> (あります!違いは「参照型」かどうか)


NS系は参照型ですので、参照元と参照先に変化があった際はそれぞれに影響がでます。

参照型(NS系)


var swiftarr = NSMutableArray(array: ["swift-salaryman"])
var swiftarr2 = swiftarr;

swiftarr.addObject("swift-salarywoman")
println(swiftarr2) //["swift-salaryman", "swift-salarywoman"] 

非参照型(標準Array)


var swiftarr = Array(array: ["swift-salaryman"])
var swiftarr2 = swiftarr;

swiftarr.addObject("swift-salarywoman")
println(swiftarr2) //["swift-salaryman"] 

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