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文字列から数字、数字から文字列への変換

文字列から数字、数字から文字列へは意外に頻繁にやりますのでメモ。

参考:Get number value from string in swift
参考:Convert Int to String in Swift

文字列 ー> 数字


Stringクラスに含まれるtoIntメンバ関数を利用する


var stringNumber:String = "1234"
var numberFromString = stringNumber.toInt()
println(numberFromString)//Optional(1234)を出力

上記のtoIntですが、Optional型になりますので注意です。つまり以下のようになります。


var stringNumber:String = "1234"
var numberFromString:Int! = stringNumber.toInt()//IntをOptional型に
println(numberFromString)//Optional(1234)を出力

Optional型にしたくない場合は、toIntの後ろにびっくりマークをつけてUnwrapしてください


var stringNumber:String = "1234"
var numberFromString = stringNumber.toInt()!//アンラップ
println(numberFromString)//1234を出力

数字以外を入れると、、、、


var stringNumber:String = "swift-salaryman"
var swiftSalarymanFromString = stringNumber.toInt()
println(swiftSalarymanFromString)//nilを出力

nilになります。このパターンがあるのでOptional型に変換されるのでしょうか。ToInt()の後ろにびっくりマークがあればコンパイルエラーになります。

数字 ー> 文字列


以下のようにキャストすることで簡単にできてしまいます。


let x : Int = 123
var str = String(x)

またはprintlnする様な方法もあります。


let x : Int = 123
var str = "\(x)"

文字列が数字かどうかを判断する方法

数字かどうかを判断するにはtoIntがnilになるかどうかで判断できます


        let test = "123";
        if(test.toInt() != nil) {
                  println("---> 数字だった!\(test)");
        }
                    

toIntですので少数点(12.3)だったり文字が含まれている数字(12a等)もnilになります

↓こんな記事もありますよ!

UIButton

基本的なボタンを動的にコーディングだけで作成する説明をしています。

UITabBarItem

タブバーを利用した時にアイコンがデフォルトのものだけでは物足りなかったのでフリー素材でよさそうなサイトがあったので共有です。 500個も魅力的でオーソドックスで使いやすいアイコン盛りたくさん。

AppleWatchとiPhone連携をナターシャさんのデモを参考に調査

先日Swiftサラリーマンに関してTwitterでつぶやいてくださっていたまっちょさん に教えていただいたAppleWatchアプリ作成に関する海外のWatchKitのナターシャさんの記事(Architecting Your App for the Apple Watch)を教えていただきました、 動画やプレゼンもあり英語でしたがサンプルコードも付いていて分かりやすかったです!
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