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Facebook SDKを試してみる#3(再調査)

さて前回の記事にてSDKをプロジェクトに追加してログインするところまで進んだのですが、 どうやら一点私が勘違いしていたと思われる箇所がありました。

SDKのインストーラが起動しても結局frameworkをドラッグドロップしなちゃ追加できない、面倒臭い、と発言してしまったのですが、 どうやらSDKをインストーラにてインストールした場合(SDK4.1)は、importするだけでどうやらSDKが追加できるとかなんとか。


参考:Getting Started, Facebook iOS SDK

このGetting Started, Facebook iOS SDKのページの下の方に行くと、、、


v4.1 of the SDK supports modules natively so no bridging headers are required. 
Simply import the appropriate kit module in your .swift files, such as

import FBSDKCoreKit
import FBSDKShareKit
import FBSDKLoginKit

こんな嬉しい内容が、、、、SDKはモジュールをネイティブでサポートしているので、ブリッジヘッダは必要ないよ、との言葉! え?frameworkドラッグドロップもしなくていいの???plist等の情報を入力するのは同じようなのかとおもうのですが、 ドラッグドロップ部分は省略できそうなのでは???そんな期待をしつつ、、 やってみます

やってみた

しめしめと新しいプロジェクトち作成して、v4.1をインストーラーでインストールしたPCなので、 この状態でもいけるんだろうと、、、ドラッグをせずに、、、いきなりimport,,,,

サンプル画像

見事に失敗しました。あらら。これって単純にブリッジヘッダがいらないだけ?
(名前を消すのを忘れていたのでモザイク処理。どうでもいいですがモザイクって怪しさが増しますね、、、)

試しに、frameworkをドラッグしてみます。

サンプル画像

できた!結局ドラッグしてframeworkを追加する作業は必要なんですね、、、、当たり前か。。。でもブリッジヘッダが必要ないのは嬉しい発見です!

カスタマイズ

さて、ログイン部分だけだと素っ気ないので、リクエストを頂きましたAppEventの処理をすこしさらってみます。

参考:App Events for iOS

AppEventが何を指しているのか、私もわかっていませんので、まずは[AppEvent]とは何かを調査です。

AppEventですがざっと概要をみただけですが、独自のログを作成してFacebookサーバにAppに紐付いたデータをSDK経由で送信して、 それをFB側のDBが保存、利用することができる、そんな無料ログシステム=AppEventのような サンプル画像 がしました。 少し調査して判明したのですが、この単元は今回の記事と違う路線に進みそうですので別の記事にて対応するようにいたします。

まとめ

AppEventは別記事にて詳細検証してまいります。

サンプル画像

前の記事はこちらからです!

次の記事はこちらからです!

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