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キッズプログラミング(Scratchが予想を超えておもしろい)

最近自分の子供の体調が長期的に安定せず、ブログをアップできていませんでしたが久々にアップです!

その子供と接しているとデジタル・ネイティブなのかiPhoneをスワイプさせてつまんで拡大縮小したりと、 自分が小さいときとは雲泥の差でITの波にどっぷりつかっています。さて、その中で最近ちょくちょく耳にするのが「キッズプログラミング」 開発環境も敷居が下がり無償化がはじまり、SwiftもオープンソースでXCodeも無料ですので子供のプログラムはじめには ピッタリなのではと思っていたりします。

特にplayground!教育系に使われる可能性があるかもとのことですので、近い将来中学生や小学生が Swiftをさわってコンピュータでアプリをつくって億万長者、なんて日も目の前なのではと思っております。最近は人工知能の言語として python使える人の平均年収が増えているとか?子供もSwiftで人工知能が使えるような日も近づいてくるのでしょうか。

そんなKidsprogrammingについて調べてみました。

参考:小学生・中学生のためのプログラミング教室
参考:Tech Kids Camp
参考:Scratch言語
参考:Scratch言語(本家)

どうやらScratchっていう言語(ビジュアル的にプログラムを理解できる初心者向け言語)を扱うことが多いようです. 天下のMITメディア・ラボで作られた言語のようでこちらも無償で利用できるようです。Swift云々より、このScratchを触ったほうがいいのかもですね

サンプル画像

英語の記載もチラホラありますが、日本語対応もしていそうです

やってみた

Scratchを解説していってみます。ヘッダメニューをみると、なにもログインしていませんが、「作る」「見る」「話す」のキーワードが、話す?どういうことだ。。。 ひとつずつ見ていきましょう

作るを体験

作る をクリックしてみると、、、、

サンプル画像

おおおおお!

ログインもしていませんが豊富な機能が満載です。早速何も考えずに触ってみます!

サンプル画像

よくわからない、、、、、

サンプル画像

チュートリアルがあったので、そちらを確認します

サンプル画像

おお、こんな事ができるようです。画像アップできそうですね。それではSwiftサラリーマンのアイコンを右に左に動かすような ものを作ってみます!

しばし格闘中、チュートリアルもできていない、、、

まずチュートリアルができたので、その画面キャプチャを貼り付けます!

サンプル画像

どうやら右側の[Script]タブに移動させることで処理を作成できるようです。ほうほう、、、面白い、、、、思った以上にこれ面白いぞ、、、

豊富なライブラリもあるみたいですね!自分のデータも写真もつかえるようです。うーんかゆいところに手が届いている

サンプル画像

Swiftサラリーマンできるかやってみた。

サンプル画像

できました!Swiftサラリーマンですとセリフを吐いて左右に10ピクセルずつ動くキモい無限ループです


見る

サンプル画像

見るはその名の通り今までの作品集ですね!Soundが含まれているものもあるので直接ご確認ください! パラパラ漫画の粋を確実に超えているものばかり。これは子供ゲーム感覚でハマりそうです。

こちらからどうぞ!

話す

これは単なる相談するための掲示板でした。ただしこちらは日本語化はされていないようです。なので子供だけで学ぶには 少しだけ敷居が高いのかもしれませんが、英語を学ぶきっかけになるのかもしれません

まとめ

いやはや、思った以上に面白かったです。確かにこれであれば、プログラムがどう動いているか、を 楽しみながらかつ柔軟に遊び感覚で学べる気がします。

↓こんな記事もありますよ!

CoreTextでTextViewの一文字の向きを変える(#2)

さて、サンプルそのままだと面白くないので、本日6月から開始する自転車規制強化 にのっかったサンプル<自転車の転だけ横に曲げる>にしてみます。(14歳以上が対象。自転車のイヤホン装着や片手走行、 酔っ払い運転、歩道運転、片手スマホ、、、、今まで誰もがやり通してきたことが「逮捕や補導の対象」となるようです。赤切符もきられる ようになるとのことで、自転車に酔っ払ってのって自動車の免停なんかになりかね無いので注意です)

UISlider

横バーをぐりぐり移動させて値変更させるコントロールです。

WatchKitでタイマーアプリを作成する。

簡単なアプリを作成しながらAppleWatchを学んでいきます。前回の記事で大まかな動きは理解できましたので、 つぎはAppleWatchとアプリとの連携をタイマー機能を利用して検証していきます
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