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UIActivityIndicatorView

iOSでローディングをする簡単な方法は標準のインディケータを表示する方法です。画面中央でぐるぐる回ります。

サンプル画像

参考:024 UIActivityIndicatorの表示
参考:UIActivityIndicatorView - アクティビティインディケーター

やってみた

簡単なクラスを作成してみました。これをLoadingProxy.swiftとしてプロジェクトに保存してください。 (上記のサンプルと同じで角丸の視覚でグレー背景で半透明(0.8)のサンプルです。)


import UIKit

struct LoadingProxy{
    
    static var myActivityIndicator: UIActivityIndicatorView!
    
    static func set(v:UIViewController){
        self.myActivityIndicator = UIActivityIndicatorView()
        self.myActivityIndicator.frame = CGRectMake(0, 0, 50, 50)
        self.myActivityIndicator.center = v.view.center
        self.myActivityIndicator.hidesWhenStopped = false
        self.myActivityIndicator.activityIndicatorViewStyle = UIActivityIndicatorViewStyle.White
        self.myActivityIndicator.backgroundColor = UIColor.grayColor();
        self.myActivityIndicator.layer.masksToBounds = true
        self.myActivityIndicator.layer.cornerRadius = 5.0;
        self.myActivityIndicator.layer.opacity = 0.8;
        v.view.addSubview(self.myActivityIndicator);
        
        self.off();
    }
    static func on(){
        myActivityIndicator.startAnimating();
        myActivityIndicator.hidden = false;
    }
    static func off(){
        myActivityIndicator.stopAnimating();
        myActivityIndicator.hidden = true;
        
    }
    
}

こちらを追加した状態で、ViewControllerに以下を追加します。


import UIKit

class ViewController: UIViewController {
    
    override func viewDidLoad() {
        super.viewDidLoad()
        
        LoadingProxy.set(self); //表示する親をセット
        LoadingProxy.on();//ローディング表示。非表示にする場合はoff
    }
    
    override func didReceiveMemoryWarning() {
        super.didReceiveMemoryWarning()
    }
}

まとめ

手をこったローディングにこだわらないのならこれでも十分活用できそうです。

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