Swift転職なら=>【LevTech】
↑クリックして拡大
↑クリックして拡大
↑クリックして拡大
↑クリックして拡大

頭痛が減ったので共有です!

rebuild.fmを応援しています!

HOME > 文字列分割に関して

文字列分割に関して(phpのsplit的な)

仕事ではPHPを利用しているのでSwiftでsplit的な文字列を分割する際にいつも迷っていましたので記事にしました。 もう数多く出回っている処理ですが、改めて整理として記載します。ただ、どうやらSwift 2 からsplitが拡張されて新しい分割方法もあるようなので、 それも確認してみます。

参考:【Swift】文字列→特定の文字で区切って配列にする方法(RubyやJSのsplit的な)。
参考:Swiftで文字列の分割と連結 (split & join)
参考:[Swift] 文字列の分割
参考:Swift: Split a String into an array

やってみた

よく使うsplitに近い方法(componentsSeparatedByString)


var hoge: String = "Swift-Salaryman";
var hogeArr = hoge.componentsSeparatedByString("-");
print (hogeArr[0])// Swift
print (hogeArr[1])// Salaryman

サンプル画像



こんな方法も(componentsSeparatedByCharactersInSet)



let separators = NSCharacterSet(charactersInString: "-")
var hoge: String = "Swift-Salaryman";
var hogeArr = hoge.componentsSeparatedByCharactersInSet(separators)
print (hogeArr[0])// Swift
print (hogeArr[1])// Salaryman

サンプル画像



Swift 2+XCode7.0ならこんな方法も



let hoge = "Swift-Salaryman"
let hogeArr = hoge.characters.split{$0 == "-"}.map(String.init)
print (hogeArr[0])// Swift
print (hogeArr[1])// Salaryman

サンプル画像

まとめ

一番楽なのはcomponentsSeparatedByStringが書く文字数が少ないので嬉しいですが、メソッドの名称を短くしてほしいです。

↓こんな記事もありますよ!

NSURLSessionでバックグラウンドで通信処理

NSURLConnectionの進化版のような立ち位置に私は感じております。アプリがバックグラウンドになっても通信処理を続けてくれる優れものです。 以前まではどうやら音声や位置情報だけに限られていましたが、このクラスによって大きなデータをユーザに気持ちよくDLしてもらうことも可能にです。

LawsonのWifiが6月1日からPCでも利用可能?+Wifi通信状態確認

店員さんに 聞くと「いままではアプリ経由でスマホだけだったんですが、パソコンでもいけるみたいですね〜」とあまり興味がない感じで 答えをいただいたのですが、僕の中ではショッキング。嬉しさで内心ソワソワしておりました。

SqliteのDBファイル保存+レビュー却下

2回既にレビューを通過していたアプリが、バイナリレビューで却下されてしまいました。理由は、2.23 Details On launch and content download, your app stores 26.48MB on the user's iCloud, which does not comply with the iOS Data Storage となっていてiCouldに保存される量にしては多いから管理してください、といった旨の内容でした。別に却下理由に難癖つけるつもりではないのですが、最初のレビュー時にいってほしい。。。
このエントリーをはてなブックマークに追加
右側のFacebookのLikeをクリック頂けると記事更新の際に通知されますので宜しければご利用下さい!