Swift転職なら=>【LevTech】
↑クリックして拡大
↑クリックして拡大
↑クリックして拡大
↑クリックして拡大

頭痛が減ったので共有です!

rebuild.fmを応援しています!

HOME > 画像やメール共有・保存

画像やメール共有・保存:UIActivityViewController

アプリ内の画像やメールを簡単に第三者に共有できるActivityViewControllerを説明します。海外のサイトのゲーム[The Line]で遊んでいる際にSHAREボタンを押すと以下の様にメッセージやメールを表示する方法を調査しましたので共有いたします。

スクリーンショット:The Line のSHAREボタンクリック後の画面

サンプル構文


//生成
 let firstActivityItem = "I am a test message";//メッセージ
 let secondActivityItem = UIImage(named:"swift-salaryman.png")!;//画像
 let thirdActivityItem = NSURL(string:"http://swift-salaryman.com/")!;//メッセージの後に表示されるURL
        
//上記の要素を追加して表示します
 let activityViewController : UIActivityViewController = UIActivityViewController(activityItems: [firstActivityItem,secondActivityItem,thirdActivityItem], applicationActivities: nil);
 target.presentViewController(activityViewController, animated: true, completion: nil);

上記を実行すれば以下の様なメッセージを送信できます

スクリーンショット:サンプル実行結果画面
参考サイト(英語): UIActivityViewController in Swift

ActivityViewUtil例文

ActivityViewUtil.swiftをダウンロードする。(ご自由にご利用ください)

import UIKit
struct ActivityViewUtil {
    static func showPanel(target:UIViewController, activityItems:[AnyObject]){
        let activityViewController : UIActivityViewController = UIActivityViewController(activityItems: activityItems, applicationActivities: nil);
        target.presentViewController(activityViewController, animated: true, completion: nil);
    }
}

//利用方法
let firstActivityItem = "I am a test message";//メッセージ
let secondActivityItem = UIImage(named:"swift-salaryman.png");//画像
let thirdActivityItem = NSURL(string:"http://swift-salaryman.com/");//メッセージの後に表示されるURL
      
ActivityViewUtil.showPanel(targetViewController, activityItems: [firstActivityItem,secondActivityItem,thirdActivityItem]);

↓こんな記事もありますよ!

CoreTextでTextViewの一文字の向きを変える(解決前)

TextViewの文字を縦書きにしたいなぁと考えている時にCoreTextとNSMutableAttributedStringの二つのどちらかなら実装できそう。CoreTextを利用してトライして無理ならAttributedStringをトライしてみます。

Facebook SDK のAppEventを検証する

さて、AppEventですが、FacebookのAppを利用したログシステムなのかな。ログをカスタマイズして保存して、 それを解析できる、そんな感じなのかなと思っています。 広告利用の為に、インストールされた数やログの解析によってユーザの動作を確認できるようですので細かく設定できるのではと思います。 まずは上記のようにログを保存する、ログを読み込む、ができるのかを検証してみます

SQLiteを使いたい。ラッパーを検証してみる。

SQLiteを使いたい。Objective-Cの時はMagical RecordでCoreDataを利用して問題なく使えたのですが、 今回はSQLite+Swiftでトライしてみたいと思います。ざっと調査すると、SwiftでSQLiteを使うのは、FMDB, SwiftData, SQLite.swiftが あるみたいです。この三つのラッパーから好みのものを選んでみるのが目標です。
このエントリーをはてなブックマークに追加
右側のFacebookのLikeをクリック頂けると記事更新の際に通知されますので宜しければご利用下さい!