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HOME > #ifdef DEBUG のやり方

デバッグ時とリリース時に処理を変更する#ifdef DEBUG のやり方

DEBUG時だけ特定の動作をさせて、リリース時に排除したい、そんな時に利用する方法です。Swiftでは標準ではDEBUGとリリースの判断がつかないので、 コンパイル時に設定する必要があります。参考サイトには今後標準でDEBUGがコンパイル時に自動でできるかな?との記載もQiita様にありましたが、 XCode6.3ではまだのようでした。

参考:Swift での #ifdef DEBUG のやり方
参考:Xcode6,Swiftで APIのURLを分ける

やってみた

Swift Compiler - Custom Flags に Other Swift Flags のDebugに -D flag のフォーマットで追加します。今回はDEBUGなので、本来はわかりやすく -D DEBUGですが、それだと芸がないので、あんまりやってももちろん意味も何もありませんが、-D HIGE にしてみます。デバッグ時にはHIGEが含まれます。

サンプル画像


        #if HIGE
        let yourfavoritearea = "ヒゲです"
        #else
        let yourfavoritearea = "実はヒゲではありません眉毛です"
        #endif
        
        println(yourfavoritearea);
        

#ifを利用する箇所は関数の中でも外でもグローバルでも大丈夫です。上記の方法だと、DEBUG時にはHIGEがコンパイル時に含まれますので、 "ヒゲです"が表示され、リリース時には"実はヒゲではありません眉毛です"が表示されます。

まとめ

簡単な事をHIGEを使ってややこしく気持ち悪くしてしまい失礼しました。難しい内容でヒゲネタを使うのは良いですが、 単調な記事に使うとただ煩わしいだけだと自分自身感じました。

↓こんな記事もありますよ!

外部ブラウザでURLを開く

アプリから外部ブラウザ(Safari)でURLを開く方法を記載します。内部的に利用する場合はWebViewを利用します。

presentViewControllerで画面遷移下からビョーン

下からビョーンとUIViewControllerを出す方法を記載します。この処理も多用していたのですがこのHPになかったので追記しました。 Navigationと連動させた横へシャーと移動するスライドの関数(pop)とは違うので注意です。

SqliteのDBファイル保存+レビュー却下

2回既にレビューを通過していたアプリが、バイナリレビューで却下されてしまいました。理由は、2.23 Details On launch and content download, your app stores 26.48MB on the user's iCloud, which does not comply with the iOS Data Storage となっていてiCouldに保存される量にしては多いから管理してください、といった旨の内容でした。別に却下理由に難癖つけるつもりではないのですが、最初のレビュー時にいってほしい。。。
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