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Swift/データ型

Swiftの型についてみてみましょう。

参考:Wikipedia Swift (プログラミング言語)

基本データ型

Swiftの基本データ型には以下のような型があります。

【Swiftの基本データ型】
説明
真偽値 Swiftの真偽値はBool型であり、trueとfalseどちらかの値をとります。
(例)
let hoge:Bool = true;
符号付き整数
Signed
符号付きなのんで+ーどちらも含みます。Int, Int8, Int16, Int32, Int64がそれぞれあります。省略してIntとすると32ビット環境であればInt32<-2147483648 ~ 2147483647>の事になります。64ビットならInt64<-9,223,372,036,854,775,808 ~ 9,223,372,036,854,775,807>。参考:データ型の範囲
(例)
var hoge:Int = 123; // var hoge:Int32 = 123 
符号無し整数
Unsigned
符号無しなので+のみです。同じくUInt, UInt8, Uint16, UInt32。
(例)
var hoge:UInt = 123; // var hoge:UInt32 = 123
数値リテラル "0b"で2進数、 "0o"で8進数、 "0x"で16進数
(例)
let dec = 29
let bin = 0b11101 // 2進数で29
let oct = 0o35 // 8進数で29
let hex = 0x1D // 16進数で29
数値の小技 整数型と浮動小数点型のどちらでも、コードの見やすさのためにアンダースコア _ を桁の区切りとして挿入できる。
(例)
let threeHundledMillion = 300_000_000;//=300000000
文字列 String型。文字列リテラルはダブルクォーテーションで囲む。
(例)
let hoge:String = "ほげ";
let hoge:String = ""//let hoge:String = String()と同じ

文字列リテラル内で\()に囲まれた式は文字列補間によって展開される。
(例)
let celsius = 30.0
println("今日の気温は摂氏\(celsius)度、華氏\(celsius * 1.8 + 32)度です。")
文字 1文字の値を持つ型です。
for-in文で1文字ずつCharacter型で取り出せる。
(例)
for character in "aαあ𪚲" {
println(character)
}
// a \u{61} (1 byte in UTF-8, 1 char in UTF-16)
// α \u{03B1} (2 bytes in UTF-8, 1 char in UTF-16)
// あ \u{3042} (3 bytes in UTF-8, 1 char in UTF-16)
// 𪚲 \u{0001f423} (4 bytes in UTF-8, 2 chars in UTF-16)
文字の小技 文字列中のエスケープはバックスラッシュによって行う。
\0 ヌル文字
\\ バックスラッシュ
\t 水平タブ
\n ラインフィード/td>
\r キャリッジリターン
\" ダブルクォーテーション
\' シングルクォーテーション
\u{n} Unicode文字(nは16進数1〜8桁のUnicodeスカラ値)
配列 Array型。 配列内に型が混在する複合型配列は[Any]型となる。
(例)
var arrayOfInts = [Int]() // 空の配列として初期化
let IntArr = [1, 1, 2, 3, 5, ] // [Int]
let DoubleArr = [ 2.71, 3.141] // [Double]
let AnyArr = [false, 0, 0.0, ""]// [Any] 型の混在
辞書 Dictionary型。 Swiftの辞書は総称型であり、キーの型KeyType、値の型ValueTypeを持つ
(例)
var name2num = [String:Int]();
name2num["zero"] = 0;
name2num["one"] = 1;
let name2num = ["zero":0, "one":1]; // 上と同じ

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