Swift転職なら=>【LevTech】
↑クリックして拡大
↑クリックして拡大
↑クリックして拡大
↑クリックして拡大

頭痛が減ったので共有です!

rebuild.fmを応援しています!

HOME > Extension

Extensionとは?

拡張クラス説明4

Extensionとは既存のクラスを簡単に拡張できたりする機能です。例えば、String型にhogeというメンバ関数を簡単に追加できます。

参考:Example how to extend array type in Swift
参考:Swiftに関するメモ その9 - Extensions

やってみた

上記のString型にhoge関数を追加してみます。


import Foundation
extension String {
 //メンバ変数のhogeを追加
    func hoge()->String{
        return "I am hoge";
    }
}

これだけです。この記述をしたファイルをプロジェクトに追加するだけで、String型のクラスにhoge関数を利用することができます。

extensions.swiftを作成して追加

extensionの記述はどのファイルに記載していてもかまいませんが、今回はわかりやすく[extension.swift]ファイルを別途拡張用として作成してプロジェクトに追加してみます。

拡張クラス説明1

上記のようにプロジェクトに追加するだけで、下の様にコードヒントまで出てきてくれます。

拡張クラス説明2

メンバ変数を追加したい

変数は既存のクラスには追加できません。[Extension may not contain stored properties]と表記されてコンパイルできません。自作クラス等を作成する必要があります。


import Foundation
extension String {
    
var dynamicSalaryman:String = "Dynamic";
let staticSalaryman:String = "Static";

 //メンバ変数のhogeを追加
    func hoge()->String{
        return "I am hoge";
    }
}

上をコピペすると、下のエラーが発生します

拡張クラス説明3

複数の拡張を一つのファイルで実施したい

一つのファイルの中で複数の拡張を記載してもOKです。以下はStringとUIImageにそれぞれhogeメンバ関数を追加した例です。簡単に拡張できます。


import Foundation
import UIKit

//Stringにhogeを追加
extension String {
    func hoge()->String{
        return "I am hoge";
    }
}

//UIImageにhogeを追加
extension UIImage {
    func hoge()->String{
        return "I am hoge at UIImage";
    }
}

おまけ

Extensionは工夫次第で様々な事が可能です。以下サンプルサイト様をリストアップしてみましたのでよろしければご確認くださいませ。

↓こんな記事もありますよ!

CoreTextをイラストで理解してみる

上記がAppleのCoreText説明に記載されているイラスト図ですが正直よくわかりません。文章を三角や丸等の領域に表示したり、一行だけ表示したり、一文字だけ表示したり、 と様々な使い方ができるようです。

関数引数の参照渡し Inout

Swiftで参照だけを渡す(呼び出し元の変数の値を変更する)にはどうしたらよいのかな〜と調査していると、関数引数に参照渡しする方法でindexinoutという言葉があることを知りました。紹介いたします

Rebuildfm(Poadcast)の技術話+オタ話が超絶に面白い、、、、、

去年の暮れ頃から聞いているPodcastを紹介します。IT企業の友人から「RebuldFM」が面白いよ〜と、私が Swiftサラリーマンを始めたことでSwiftの話をしてたら「知ってる知ってる」との話になって、どこで聞いたの? 「Rebuldfm」ってPodcastがあるんだよ、と。
このエントリーをはてなブックマークに追加
右側のFacebookのLikeをクリック頂けると記事更新の際に通知されますので宜しければご利用下さい!