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lazyとは何か

変数の初期化の先頭にlazyと記載されているのに気づき調査してみました。怠ける?楽になる処理なのかなぁ〜ぐらいの認識でしたので理由を調べてみました。
参考:[iOS] 新言語SwiftがObjective-Cよりも良いところ

初期化のコストカット!

どうやら変数を初期化する際にlazyを先頭につけると、実際にその値が参照されるまでは生成されないようです。コストカットですね!例えば重いクラスなんかを生成する場合に、 lazyをつけておくことで負担を減らすようです。ただおそらくlazyを割り振った変数への初動は少なくとも遅くなるはずなので、臨機応変に利用するべきなのかもしれません。

例えば以下のようなSalarymanクラスがあるとします。プロパティstressには大きなCompanyBigStressクラスが入りますので、初期化は控えたいとの流れ。

class Salaryman {
    let hairstyle = "7:3分けの昭和スタイル"
    @lazy var stress = CompanyBigStress(); <- 初期化は参照されるまではされない。
}

let me = Salaryman();//<- この時点でhairstyleには値がセット!stressは何も入っていない

println(me.hairstyle);//<- まだstressは何も入っていない

me.stree.goCompany();//<- この時点で初めてstressにCompanyBigStressクラスが割り振られる

↓こんな記事もありますよ!

Array

SwiftではArrayとNSArray両方利用することができます。記事を統合しました。

Pre特殊文字難民

記事を書いている時によくつまずくことがあります。preでコードを表示する際に、 カッコを使うと文章が消えてしまったり、ドルマークの変数が表示できなかったり。その度に検索して探しているのでサイトの中に入れてしまいます。 以前のバックスラッシュもそうですが、こういった特殊文字難民対策のページにしておきます。

AppleWatchをNSFileCoordinatorとKeychainでデータ交換

前回の記事(ナターシャさんのサンプルデモを元に解説)の続きです。今記事はNSUserDefaultではなく、 NSFileCoordinatorとKeychain sharingを利用しての解説です。ナターシャさんのサンプルに関して前記事をご参照ください。
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