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関数引数の参照渡し Inout

Swiftで参照だけを渡す(呼び出し元の変数の値を変更する)にはどうしたらよいのかな〜と調査していると、関数引数に参照渡しする方法で inoutという言葉があることを知りました。紹介いたします。

参考:in-outパラメータに関して
参考:「値、参照」の「値渡し、参照渡し」の違いについて Swift でお勉強してみる
参考:Swift/iOS: How to use inout parameters in functions with AnyObject/Any or Pointers

やってみた

testIntを関数内で+1する場合影響受ける関数とそうでない関数を比較しています。


import UIKit

class ViewController: UIViewController {
    
    override func viewDidLoad() {
        super.viewDidLoad()
        
        var testInt = 0;
        println(testInt);//結果ー>0
        sanshouWatashi_NO(testInt);
        println(testInt);//結果ー>0
        sanshouWatashi_YES(&testInt);
        println(testInt);//結果ー>1
    }
    
    //参照渡しではない通常(呼び出し元影響受けない)
    func sanshouWatashi_NO(var param1:Int){
        param1 += 1;
    }
    
    //参照渡し(呼び出し元影響受ける)
    func sanshouWatashi_YES(inout param1:Int){
        param1 += 1;
    }
    
    override func didReceiveMemoryWarning() {
        super.didReceiveMemoryWarning()
    }
}

inoutなんて知らなかったです。ただinoutっていう言葉は直感的でわかりやすい。

まとめ

昔プログラムを覚えたてのころ、この参照渡しって概念がなんともスッと理解できなかったことを思い出しました。。。

↓こんな記事もありますよ!

ScrollViewで横スクロールしつつ2指でPinch Zoom

前回のScrollView記事ではスワイプするサンプルを記載しましたが、今回は横スクロールしつつ各ページでは二つ指によるズームの方法を検証します。

UIStepper

さて今回は基本のコンポーネントの一つStepper(メモリを少しずつ+とーで上下させるコントロール)を説明します。 単純なコントロールですのが、初期設定で、+と-が表示される優れものです。ただ、単調な為に記事にするのが面白くないので、 何度も申し訳ありませんが「ヒゲ」にフォーカスして、ヒゲを剃るStepper(ヒゲの量を調整する)を作成して説明してみます。

WatchKitでウォッチに簡単なラベルを表示してみる

前回の記事ではWatchKitのサンプルの画面キャプチャを紹介しましたので、今回は実際にプロジェクトの作成から簡単なラベルを表示する、 簡単な最初の第一歩までを説明します。AppleWatchの細かい説明は後にしてひとまず動作させてみます。
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