第37話:Swiftプログラマーに転職するには

さて、本サイト側でSwiftサラリーマンとしてAppleのSwiftの技術サイトを運営しているのですが、このSwiftのプログラマーになるにはどうすれば良いか、を書き出していきます。Swiftは海外であれば年収がプログラム言語別でトップになった実績もあるので今後の将来性は高いかもしれません。

AppleのiPhoneのアプリの多くは従来のObjective-CからSwiftに切り替わってきていますので市場価値も増えている言語ではあります。

Swiftプログラマーになる準備

まずはSwift言語を勉強することは必要ですね。Macが必ず必要かといえばそうでもないので、IBMのブラウザ上のSwift Sand Boxのソースで色々試してみても良さそうです(こちらから確認できます。)。iPad4世代以降の端末をもっている方ではAppStoreからSwift Playgroundを利用すれば、よりグラフィカルに遊びながら学ぶことも可能です。iPhoneでは動作しません、iPadのタブレット型だけですのでご注意ください。

ただ、最終アプリを開発する、開発したい、仕事にしたい、との熱意があるのであれば現時点ではMacを所有するのは大きな近道。というのもSwiftの開発総合環境のXCodeはMacにしか無いので(ただし、Swift3.0になって他OSへの移植も劇的に広がっているのでWindowsで開発できる日も近々起こりうるとは思います)。そのXCodeを使うことができる環境を整えれば、「Swiftプログラマー」に片足を入れた状態で準備OKです。

Swiftプログラマーになる実践

実践として「アプリ」を遊び感覚で作ってみましょう。まずは簡単で良いので「企画書」を作ってそれに沿って作ると途中で離脱することもなく進められるのではと思います。私が以前アプリを作成した時に実行した練習方法ですが、Appleの純正のアラームアプリをそっくりそのまま開発する、をやってみました。ページ遷移は単純だったのですが、やはり初心者が方法を学ぶにはとてつもなく壁が高かったのですが、コツコツすすめることができ、目標というかゴールが明確で日頃触っている「アラーム」でしたので完成までの見通しがついて頑張れた経験があります。

Swiftプログラマーを求人/起業

「アプリ」の練習が終わったら、それはそれで大きなアピールにはなりますが、本当のアピールは自作アプリを作って世に出すことです。Appleの開発者ライセンスを取得して、作ったアプリを申請して許可される一定の手間はありますが、一度やってしまえばどうってことの無い手順だったりします。その手間の向こう側には大きなアピールが転職時に利用できる「実績」がついてきます。もちろんそのアプリが人気がでれば御の字ですが、人気を出す出さないはマーケット的な技術も必要ですので、最初は自作アプリを世に出して自分でAppStoreからダウンロードして自己満足に浸る。のが良いのかもしれません。

Swift求人の確認

Find Job でもSwiftと検索すると結構沢山出てきます。現状は東京が多いですが(いつもですが、、、)、アプリを運営している会社はSwiftは避けては通れない言語になっているのでは、とObjective-Cの難解さを経験している私は強く思っています。

まとめ

Swiftプログラマーになるには、自作アプリを作って世にだそう!