第55話: 面接で話題が無くなった時何を話せば良いか

表題の件を考えてみました。会社の取引先の挨拶程度の人と出会う際、どう話を広げたら失礼にならないかをよく考えます。

面接の場合も同じで沈黙せずに話すことはコミュニケーション力を測られる機会となりますので、準備か必要です。

圧迫面接等もあるので臨機応変に切り替える必要がありますが、自分の場合はこう話すかなと洗い出してみます。

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ー 経験の話。

コンピュータ言語を学んでいた中での不具合対応時の方法論や精神論。昔は対応に関して具体的にIT知識を開け出して説明していましたが、今であれば知識がある前提ですが問題がでても解決糸口が見つからない場合は離席して他の人に知識を仰ぐといった切替の重要さを伝えるのではと思います。周りに知識がない人がいない場合であっても、話して伝えてる事で頭が整理されて解決する事は多々ありますので、自分だけで解決する意地のバランスをとることを伝えると思います。

ーローカルな話

遠方から来ていたら〇〇県のスタッフさんはいるか、〇〇大学の出身はいるか等も話の広がりを見つけるには良い材料になり得ると思います。

ーその他の技量、趣味等

面接を受ける人はやはり理論武装している人が多いです。それを打破する為にその中で変な質問が投げられる場合かあります。たとえは、人生の面白さって何だとおもう?といつた具体的な内容がないが広義な場合、自分の言葉をつくって本質に近い言葉が出てきます。

例えばコンピュータ言語のSwiftを転職先で利用したい転職者は、趣味の範囲でSwiftを触ってアプリでも開発している程度じゃないと本当にやり気があるのかな?と本質を疑ってしまいますが、物作りが好きな人だったりと本質的な性格によって判断できる場合もあるので、趣味嗜好は引かない程度は配慮しつつさらけ出す覚悟の方が人材として貴重されるのではと思います。

まとめ

私ももう35歳になり20代での面接時の心持ちとは違うなとアウトプットして感じました。

 

 

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