第31話:無心になって休むのはディフィカルト

icon_1
 うつっぽくなっちゃって、、、上司がガミガミと不安がひどいんです。
この鼻提灯を見て
aniki_28
icon_1
 え、、、
ほーらほら
aniki_28
貴方はだんだん無心になる〜
aniki_28
icon_1
 ん

無心になって休むのは難しい

30話で鬱になった際は「何も考えずに休む」とありましたが、何も考えないというのは難しい。私自身禅体験で経験していましたので、何か方法がないかを調査してみました。

私のヨガの先生が瞑想のヒントとして、参加者の全員が輪になって順番に太鼓をたたきながら瞑想していくようなことをしたのですが、うーむ、新興宗教みたいですが実に集中できました。その先生は大学の教授で昔インドでも教鞭をとっていた社会的なステータスも持っていた人でしたので参加しましたが、そうでなかったら逃げ出したかも。でも、食わず嫌いにならず身を投じたおかげで、その「瞑想」の時間を体験できたのは良い経験だったと思います。

さて、調査をしていると本質的な箇所は、快適な場所で呼吸に意識を集中して実況中継する「息が鼻からはいって肺にはいって、肺からでて口からでていきました」(5感のどこかに集中してみる)なのかなと感じました。教授と一緒にやったときも呼吸の事は言われましたので、何か別の無機質な事に集中することで「無」を作り出すのかなと感じます。

アホになれば良いと記載していた記事もありました。考えすぎて悪い方向にいくのであれば、楽観的なアホな思考に自分をコントロールしていこうという考え方です。無になる方法とはまた別ですが、考えすぎている人は、一度現時点での「考えの深さ」を見なおしてみて、考え過ぎない(ただし道徳的な縛りは必要かと思います。相手がどう感じるか、をゆったりでも良いので考えなおしたら良いかもしれません)ように心を動かしてみます。

5感を利用して無心に近づける

さて、無心になるには5感のどこかに集中してみる、いわば人間本来の身体が動くことに集中して他の事を考えない、ことが無心になる道かと思われますので、少し例を自分なりに出してみました。

視覚

見る事で何かを考えるのを止めるのは難しいので、目を閉じて生まれる暗闇を中継してみたらよいのではと思いました。「まぶたが閉じたぞ〜、おー暗くなってきた、真っ暗だ、でも少し明かりが見えてるかな、暗いぞ暗いぞ、怖いぞ、真っ黒だ、、、、と」別の意識にも繋がってはいきそうですが、意識をある程度遮断することもできそうです。

聴覚

耳から入ってくる音に集中する、これは目を閉じての方が集中できるかもですね。虫のリズミカルな音、鳥のホーホーとした鳴き声、冷蔵庫のジーという音、遠くの方で走っている車の音、時折無く犬の雄叫び、自分自身の呼吸の音、目を閉じることで入ってくる音の情報量が多いですが、それを実況して音を楽しんでみましょう。

触覚

触ることでリラックス。ペットに触る。お風呂に入ってお湯に触れる。自分自身に触れる。自分の腕に触って「ああ、生きている、動いている、自分自身の手だけどあったかい。右の手は腕をもっているけど、左手はどこだ、左手は膝の上で手が開いて指がリラックスした形になっている。」と書きながら瞑想していましたが、なんだかいい感じがしました。緊張した時に足の裏がどうなってるか集中して感じたら落ち着くって以前何かの記事で見たことがあります。触れているものを感じ取る、よい面がありそうです。

味覚

食事を楽しむことでしょうか。好きな食べ物を食べて、食べている行為や口の中にはいって喉を通って胃に入っている。コーヒーを飲んで喉を通って胃に入る一連を実況すると、、、一瞬で終わってしまうので、何かアメちゃんでも舐めながら「アメなめてるよ、口の右に左に移動しながらなめてるよ。」と継続して考えたらいいのかも。

嗅覚

自分の好きな臭いを嗅いでみるとよいかもしれません。香水であったりアロマであったり、大自然の草花の臭いだったり、雨上がりの地面の臭いであったり好きな臭いは人それぞれで違うかと思うのでこれを気にアロマの臭いを求めて無印とかにいっても良いのかもしれません。

まとめ

集中しやすい自分の5感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)を実況中継して無に近づければ、何も考えないようにできるかも?私は目をつぶりながら、触覚(今触っているもの)+聴覚(今聴いているものや呼吸)に注意を傾けていると無心に近づいていっている気がしました。

今日の兄貴の髪型は鼻提灯でした

aniki_28

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です