第29話:転職をテーマにした映画まとめ

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 なんか転職向けの映画ってないですか?
あるよ
aniki_26

さていってみましょう!

「摩天楼はバラ色に」


バックトゥザ・フューチャーでお馴染みで有名なマイケルジェイフォックスが主演の転職映画。NYノマンハッタンで突如首を切られた社会人経験の薄い田舎カンサス州出身のイモな彼がどう這い上がって成功していくのかを描く映画、面接で切られ切られ、、、時代は違えどいつも面接は厳しい!英語名だと「The secret of my sccess」と全く違っていて、私の成功の秘密、とダイレクトすぐるので日本では代えられたのかな。

「アリスの恋」


哀愁漂う1974年の映画、雰囲気はヒッチコックに近い。ディカプリオ主演のディパーテッドのマーティン・スコセッシ大監督の昔の監督作品。転職というよりは、夫の死を節目に昔の夢だった「シンガー」を未亡人になったアリスが再挑戦していく中での葛藤とロマンス。もちろん歌手として生活するのは難しく順調にすすまないのですが、、、、、。

「ワーキングガール」


エイリアンでハゲになったシガーニー・ウィーバーが上司のメラニー・グリフィス(女性)が主人公の映画。インディ・ジョーンズのハリソン・フォードも出演している豪華な映画。ニューヨークのウォールズ街の投資銀行で新人として入社する同年代の上司をもつ女性の物語。

「しあわせの力」


ウィルスミスと息子のジョーダンスミスと初めて共演した実話を元にした映画。実話を元にした話なので感情移入してしまうし、リアリティがある。妻と離婚して息子と二人取り残されたどん底生活から助けあい、超一流の企業に就職して成功していく、極度の状態から転職していく話。

「ザ・エージェント」

転職というかエージェント側の映画。トム・クルーズが落ち目のアメフト選手の成功に奮闘。レニーゼルヴィガーが可愛らしくいい味を出している。転職+恋愛物。

プラダを着た悪魔


最悪な上司の下に就職してしまった主人公アン・ハサウェイ!ニッコリ笑顔が印象ですが、すこし間抜けっぽい役をこなしています。鬼上司にはManma Miaを好演したメリルストリープ。パワハラの中でどうやって上司と接して頑張れるか、、、、根気や根性をこのアン・ハサウェイから学びたい。

『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』


邦画です。主人公がイケメンな小池徹平なので全くもって感情移入ができない。。。ただIT企業のプログラマーのブラック企業なのでITオヤジ系の私は少しオーバーラップする箇所もあるが、マイケルジェイフォックスやアリスの恋なんかと比較するとチープ感が。。。

まとめ

オススメは、最初の方にある「しあわせの力」「摩天楼はバラ色に」でしょうか。特にしあわせの力は実際にあった話を元にしているので、感情移入しやすいです。

今日の兄貴の髪型は千昌夫でした。

aniki_26

 

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