第24話:「職務経歴書」が履歴書の影に隠れていないか?

icon_1
履歴書ともう一つ種類が必要?
職務経歴書
aniki_22
icon_1
書くことないし、、、
冷静に考えれば結構書くことはあるものです。
aniki_22
それでは経歴書の書くコツいってみましょう〜
aniki_22

 

職務経歴書を履歴書の花に

職務経歴書は履歴書を買ったらついてくる+αな紙ですが、これが重要なアピールポイントになりますのでご紹介します。転職時に自分を売り込むにあたって職務経歴書を正しく説得力があり魅力的ながあるように作成するのは転職への成功第一歩です。特に大事なのは「この紙を書く意義」を理解しながら書き進めることでしょう。相手が欲しい情報、自分よがりではなく、相手にとって「お金になる、イメージしやすい」情報を書き出すことが大事です。本当によい職務経歴書を書くために「なぜ職務経歴書を書くのか」を整理してみましょう。

人柄や人物像が滲み出ているか?

自分自身が今までの経験で得てきた経験をわかりやすく表現して、自分はこういう人間なんだとアピールすることです。シンプルイズベストで「わかりやすく」必要以上の情報は不要ですが、相手に届く情報量で、自分自身も整理の為にもなるように、表現を整えて整理することです。理解しやすいように表現することで、経験や能力が「具体的」に相手に伝わり職務経歴書から人柄や人物像を感じ取ってもらうことで、履歴書の花以上の第二の履歴書本文のように力ある情報媒体になります。

今までの職業経験のキャリアはどう表現すればよいか。十人十色で誰もが違った人生の背景があるので、職歴の進み方は入社や退社の理由が違ってくるように、それぞれ異なるバラエティに富んだものとなるはずです。本質は、それら経験を通じで「何を学んだかの職務能力」です。

住人十色になるはずの職務経歴書。

同期の昇進速度が違うように、学ぶ個人の裁量によって大きく仕事の中で得る職務能力には差がでてきますので職務経歴書には職歴の中にその人が請け負った仕事の内容や責任度合い、「差」がついた点でのキャリアを表面化させることが大切です。短い職歴であったとしても、そこに濃いキャリアが潜んでいれば、その職歴には「この人は短期間で多彩な業務に対応できてきた」とのキャリアが浮き出てきているでしょう。

つまり、職務経歴書に「過去の職種」だけを書いているだけでは説得力がまるでないのと同じです。私の場合、Flasherであった、と記載するだけでは「ふ〜ん」となってしまいますが、FlasherでチームリーダとなってASの品質管理、仕様書管理、人事管理やチームビルディングの能力を身につけたと記載できれば、管理としてトライしたとの情報が経歴書には追加されたこととなります。

まとめ

つまるところ、「職歴」だけではなく、「この職種について、こういう実績をあげて、その際にこういった能力をみにつけました。」と、

職種 + 実績 + 得た能力

を3つセットにして常に記載して説得力の高い職務経歴書を作成するようにしてみましょう。

今日の兄貴の髪型は「O型」でした。

aniki_22

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です