第14話:転職時に読んでおきたい漫画ベスト3

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転職の時に読んでおいたらいい漫画ってあります?
ありますよ!
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銀のアンカー

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これぞ就活や転職にフォーカスを当てた三田紀房作品。

ドラゴン桜の作者の三田紀房さんが描いた漫画。キャリアアップはまやかし!?との発言など仕事にまつわる話が沢山でてきて、就寝にテーマを当てた漫画。ドラゴン桜が好きな人は絶対オススメ!

就職に迷ったら「金」を基準に判断せよ、や「やりたい仕事をまずトライすること」等、おっさんになった今だと納得できるんですが、若い時なんかは「安かろう高かろう」の精神が少しあったので、「悩んだら給与の高い方を選びなさい」と言ってくれるメンターとなる人物「白川義彦」という切れ者ヘッドハンター(人を刈り取る事からアダ名が「草刈機」)の主人公がバーチャルメンターとして2次元からヒントを与えてくれる良作漫画。

就活を行う若い人はもちろん、社会人でも気付かされることもおおく、子供を持つ親としても読んでおきたい仕事に向き合う漫画です。オススメです!ボリュームは全8巻なので、1日で十分よめる量。

高い★の数とレビュー感想コメントの質。

↓アマゾンのレビューも16レビューの中で★4.5でかなり好評。45ページ程の中身検索で最初の1話途中までボリューム感のあるコンテンツを無料で読めます
銀のアンカー 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

追記(2016年9月11日):

エンゼルバンク ドラゴン桜外伝 も就活をテーマにした三田紀房作品。無料で読める第一話から魅力的なので合わせてオススメです。


 

神々の山嶺(かみがみのいただき)
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友達の勧めで読んでみたらハマった

こちらは完結している名作登山漫画。私の好きな漫画の一つ。元登山部の友人に進められて読んでみたのですが、展開が次に次にと震える程の臨場感のあるシビアな山の漫画。登山家の精神力の強さが際立ち、読み終わった後は、男、って自分を突き通すとここまでカッコ良く生きれるのかと考えさせられる作品。毒蛇(ピカールサン)と呼ばれる羽生丈二という伝説の登山家がでてくるのですが言葉少なく山に挑戦し続けるシーンはハラハラします。もともと小説だったものが漫画になっている(映画にもなっている)、内容も細部まで作りこまれていて最後までハラハラ感が続く良作。

転職を険しい山に例えてみれば、、、

転職時に悩むストレス、山に登る為のストレスを克服する精神力や実行力。テーマは違えど転職活動の山を越える為の準備や心構えに通ずるとわたしは思っています。

どんな山でも向き合って登る。どんな転職でも向き合う、目標を達成するテーマとして、心が震えたこの漫画を紹介しました転職関係なくても超超オススメ漫画です。全5巻で完結するのでボリューム的にもそこまで重くない、半日あれば読破できるので会社帰りに立ち寄ってもすぐ読破できる。

銀のアンカー以上の好評価な良作。

↓評価は★32個でレビューもこちらもかなり良い。 立ち読みもできます!
神々の山嶺 1 神々の山嶺(ヤングジャンプコミックスDIGITAL)


Blue Giant

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現在進行形で超絶オススメしたい漫画

こちらは最近連載しているビックコミックスの連鎖漫画。ジャズをテーマにした漫画で、映画にもなった登山の「岳」という漫画で有名になった作者の石塚真一さんの音楽ジャズ漫画。2016年8月26日現在読んでいる漫画の中で一番好きな漫画の一つ。

1人の少年宮本大が「世界一のジャズ・サックスプレイヤー」を目指す物語。地元の仙台でサックスの師匠に出会い天才系サックス奏者の芽を咲かせ地方から東京そして世界に飛び出していく。ピアノ漫画の森のピアノ的な展開で、周りに恵まれ自然と天才が覚醒して躍進していく。「岳」でも同じだが石塚さんの作品は主人公はもちろん親兄弟や友だちなど登場人物にそれぞれいやらしい程の魅力がある。清々しくてカッコいいのだ。

転職に関係があるか?

この大が上京してジャズトリオのJASSジャスというバンドを結成します。幼少からジャズピアニストを目指している沢辺、地元から共に上京してきた玉田、そしての3人。

沢辺はもともとピアニストを目指していたので出会った時は既に上級者、大は天才的な計り知れないタイプ、そんな中に音楽初心者の玉田が3人トリオに入るわけです。

皆んなカッコいいんだけど、私的にはこの玉田がカッコいいダイの大冒険で例えるならポップ的な「普通の人」の立ち位置引き立て役なんです。大半の読み手としては上級者でも天才でもない、でも「玉田」としては自分を投影できる。そんな泥臭いのが玉田なんです。そんな玉田を転職に例えたら、スポーツ業界から別業界のシステム会社に入って一気に沢辺と大のいる精鋭部署までひたむきな努力を惜しまず昇進していきます。

玉田ができたなら、自分もできるのでは

玉田はドラム。練習の為に近所の教室に通い、大学を留年してドラムを練習します。この玉田ですが東京の大学に疲弊していて生きる目標を失いかけていたんですよね、そんな時に生き生きした大と、信念の強い沢辺と出会い感化され、負けられない、追いつきたい、と心も技術も上達してしていく姿は転職時に次の会社に無謀にトライする姿と重なり、がむしゃらにひたむきに働けば結果に繋がるのではと思わせてくれる漫画。

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玉田がほんとカッコいい。最後もキッパリとトリオを止めて「大の次なる成長」を見守るんです。あんな頑張ったのにさらっと止める男らしさ、痺れる漫画なのでオススメです!

ぜひレビューや試し読みを見て欲しいです。

↓こちらも高評価で★は4.5でレビューは55件もついています。

BLUE GIANT(1) (ビッグコミックス)


まとめ

転職の話というよりは漫画の内容の話ばっかりになってしまいました、、、失礼しました。就職活動中の皆さん。銀のアンカー、神々の山嶺(いただき)、Blue Giantぜひ読んでみてください!

今日の兄貴は髪型カツラを家に忘れました。

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