第10話:エージェントと相談した個人情報は漏れないのか?オラしりてぇ。

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 心配だ、、、
どうした?オラが助けてやっぞ
aniki_10
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 ……. 心配だ、、、
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うーん、転職エージェントに相談するのはいいのですが、相談内容が本当に会社にバレないのかなと思って不安になってるんですよ。
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 むむむ、、、
なにいってんだ、銀河一口が硬いヤツになりてぇヤツらばかりのがエージェント集団だっつってんだ。
aniki_10
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 (言うは易し行うは難しだよなぁ)
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 秘密っていいたくなっちゃいません?クリリンの鼻が無いのヤムチャに言いたくなりませんでしたか?
aniki_10
調査いっちょやってみっか
aniki_10
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 ….

転職エージェントで守秘義務は超徹底

どうやらネットで検索した情報ではありますが、かなり厳重にプラバシー情報は管理されているようです。ユーザの秘密を守るのは「信頼性の超重要情報」になりますので、プライバシーが公に漏れれば会社が下手すれば倒産してしまう被害まで拡大するインパクトのある情報ではないでしょうか。

ツイッターのつぶやき一つで閉店になる現実

近年だとバカッターで中学生がアイスの冷蔵庫の投稿が一気にソーシャルメディアに拡散されてフランチャイズ解雇されて閉店したりと現在の情報社会は信頼性が一夜にして底まで急落してしまう可能性を秘めているので転職エージェントも比ではないはずです。例えば、有名ブロガーがエージェントに相談して転職していると上司に情報が漏れ伝わって辞職に追い込まれて、それを有名ブロガーが拡散して、、、、怖いです。想像するとエージェント運営会社が守秘を徹底するのも理解できます。

名誉毀損での倍賞金は数十万〜300万程度

さて、転職エージェント側は倒産の危険もありますが、プライバシーを第三者に公開されて名誉毀損としてエージェントを起訴した場合、名誉毀損の賠償金としては相場としては100~150万程のようです。場合によっては数十万との記事もみましたので、50~300万の範囲ではないでしょうか。

それを踏まえて、もしも転職エージェントが信頼できないで二の足を踏んでいる場合、万が一最悪のケースで情報がもれて会社に居づらくなった等の場合の損得勘定で50~300万が勝つのであればエージェントに頼むのは損得勘定の上でも悪いことではないのかもしれません。

守秘義務はWin/Winなのでまず漏れない

転職エージェント側からも応募側からも「黙秘する守秘義務を守る」がWin/Winの関係なのであればおのずとその流れに進むのではないでしょうか。つまりですが、転職を本気に今考えていない場合であっても、将来の為に相談するのも自分の能力の整理や見極めとして可能性としては悪くないのかもしれません。

非転職希望者でもエージェントとの相談の中から学ぶ

正直私は転職の際に初めて自分自身の「年収」に向き合いました。給与明細をもらってどれが給料なのか年収なのかを理解しておりませんでしたので、転職の節目を経験することで、自分の市場価値を冷静に確認できたのは具体的な将来設計を立てる上でも役にたったのは間違いありませんでした。

まとめ

エージェントが倒産するから秘密の情報はまず漏れないと思いました。

今日のアニキのヘアースタイルは悟空でした。

aniki_10

 

 

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