第58話: 前科持ちの人の転職事情

今朝は山本堀北ベイビーの話が出ていて、メディア嫌いの為に本人達からは広報機関に出産報告がなかったとの記事を読んでいました。

メディアは怖い。人のプライバシーに土足で入ってきて壊します。そんな中で、本当に悪いことをした結果で社会的に問題を起こしてメディアに名前が載った人は、転職という次ステップにおいて厳しさがどれだけ増えるのかを調査してみました。

ベンチャー企業へ転職

以前私が勤めていたベンチャーでは今では当たり前ですが、名前をネットで検索されます。簡易チェックにもかかわらず、前科の人はクローズアップされていますので、即見つかってしまいます。前職でも応募者の中に前科持ちの人がいて選考から即外れていました。ベンチャーでまだまだ雇う余力もあり、、どちらかといえば力あれば誰も拒まぬ社風でしたが、前科者の人に対する風当たりは当たり前としての対応がされていました。

手に職のある人達の前科持ち転職

こちらに関してはそこまで影響が大きくないのかもしれません。芸能人でも少なくない人が薬物の問題で名前がメディアに載った過去がありますが、肥やしにして浮き沈みしつつ浮かぶ人も多いのではないでしょうか。井上陽水さんも以前は汚名がつきましたが、今や払拭されているように思えます。ただ、それには彼にしか作れない音楽があり、ファンがあるタレントだったからであり、アウトソーシングされ一人でも完成まで進める技術や経験やセンスがない、手に職が無い人には厳しさが残ります。

事務教育系転職

手に職の無いタイプの場合は厳しさが、大きくますでしょう。例えば犯罪とは真反対にいるべき学校の先生などが時間を起こした場合など転職は大変です。以前、過去に先生をやっていた人が辞めた経歴をもつ方と話した事がありましたが、前科がある訳ではないにもかかわらず職には着く事ができず厳しい思いをされていました。

対応

手に職が無い場合、若いのであれば海外で仕事を探すのはもしかすると1つかもしれません。メディアの影響を避けるのであれば国内から逃げて仕事をしないと予期せぬ壁が多いでしょう。それか、人の手が足りていない業者に頭を下げで入り、コツコツと仕事を何年も続けて払拭するかでしょうか。

 

 

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